6月開催レポートが到着しました!配信動画も公開中!

6/24(木)Hills Breakfast vol.114の開催レポートが届きました。

もう一度視聴したい方も、見逃してしまった方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼6月開催レポート

 

◎生き方をアートに、新しいことをやり続ける――ソルトさん [2:58-]

サッカー少年だったソルトさんの人生を変えたのはなんとエナジードリンクの「Red Bull」。好きすぎて「Red Bullになりたい」という思いを胸に、Red Bullの象徴的なイベントを参考に、AR・サッカークラブ・宇宙・アートをテーマに4つのイベントを主催しています。あえて領域横断的な立場に身を置くことで、自らの能力に限界をつくらない。常に新しいことに挑戦していこうとする姿に期待が高まります。

 

◎自らの「狂気」に値をつける戦術――市原えつこさん [12:03-]

昼は普通の会社員、夜はアーティスト。2つの顔を使い分け、内に秘めた「狂気」を飼いならす日々を送っていた市原さんは、骨折をきっかけに退社。独立後も意欲的に作品を創り続けています。定年後に世界中の人々が訪れるおかしな観光スポットをつくるという野望を抱いていましたが、なんと来月その夢が叶うことに。自分という存在に違和感を抱いて生きる方々に対して、アーティストとして生き残っていく術も伝授してくださっています。同業者のみなさんは必見です。

 

◎ブレイクタイム:6/25から開催!DC展の内部を一足早くご紹介! [21:42-]

中継先は東京シティビュー。6月25日から開催されるDC展の内部を一般公開日に先駆けてお届けしました。DC展では、原画や実際に着用されたコスチュームなどが展示されており、その数なんと400点以上!トートバッグなどのコラボグッズや、キャラクターをイメージしたドリンクなども販売されており、ファンの方から初見の方まで、幅広い層にお楽しみいただける内容となっています。本物さながらのDCの世界に、ぜひ一度足を踏み入れてはいかがでしょうか。

 

◎絶望の末にたどり着いた新しい世界、そして未来へ――谷川烈さん [33:52-]

6年間Jリーガーとしてプレイした経験をもつ谷川さん。戦力外通告で大きな挫折を味わって以来、「どうなれば幸せか」を常に考え、自らの人生をひた走ってきました。Jリーグを離れて大学に進学し、卒業後はブリヂストンに入社。「事業家になって、グローバルで活躍する」という大きな夢に向かい、現在はグライダーアソシエイツの事業拡大を目指しています。いかなる困難も乗り越える精神力と実行力を兼ね備えた谷川さんから、学ぶべきことは多いはずです。

 

◎何もない場所に意味を与え、人々から愛される空間に――鈴木マキエさん [43:20-]

ランドスケープ・アーキテクチャーを専門とするマキエさんは、シアトルからリモートで参加。屋外空間のプロフェッショナルとして、世界12か国で活動を展開しています。プロジェクトに携わる際に必ず意識するのが「この場所の本質は何か」ということ。都市計画を進める事業者やコミュニティを運営する住民など、複数のレイヤーからなる複雑な都市空間を、ランドスケープという視点に立って再構築する――それが何もない場所に意味を与えることになるとマキエさんは語ります。日本にも活動の場を広げていきたいとのこと。今後の活動にも注目です。

 

◎座談会 [52:36-]

「登壇者の人たちがここまで共通のなにかで繋がっている回は他にない」――市原さんのアートを通してコミュニティの新たな可能性を追求したい、ぜひコラボしたいと話すマキエさん。コラボのオファーを受けた市原さんはというと、以前からソルトさんの携わるWAKAZOをご存知でご本人登場に驚きを隠せない様子も。ソルトさん・谷川さんもフットサルをしたことがあったり、谷川さんはソルトさんの手掛けるサッカーチームを以前から知っていたりと、登壇者同士の意外な接点も明らかに。コラボ企画の予感を感じさせる、刺激的な座談会になりました。

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